くらべて原子力

原子力施設の基本設計をくらべるブログです。

ブルース原発(BRUCE)|カナダ-オンタリオ州

カナダのオンタリオ州のブルース原発を紹介します。

ブルース原発について知りたい方は、参考にしてみてください。

ブルース原発の場所を確認!

ブルース原発は、カナダのオンタリオ州南西部のブルース郡にあります。位置しており、世界で2番目に大きな出力を持っています。

ブルース郡はヒューロン湖の美しい自然に恵まれており、観光客に人気のスポットがたくさんあります。例えば、サイプレス湖国立公園ではハイキングやキャンプが楽しめます。また、ブルース半島灯台国定史跡では、歴史的な灯台や博物館を見学できます。

ブルース原発は、世界で二番目の出力を持ち、8基のCANDU炉を備えています。

ブルース原発から最寄りの空港はロンドン国際空港で、この空港からブルース原発まで車で約2時間半かかります。

なお、下表のようにブルース原発には1~8号機があります。

unit 初臨界
(First Criticality Date)
送電網接続
(First Grid Connection)
商業運転開始
(Commercial Operation Date)
状態
(Status)
BRUCE-1 1976年12月17日 1977年1月14日 1977年9月1日 Operational
BRUCE-2 1976年7月27日 1976年9月4日 1977年9月1日 Operational
BRUCE-3 1977年11月28日 1977年12月12日 1978年2月1日 Operational
BRUCE-4 1978年12月10日 1978年12月21日 1979年1月18日 Operational
BRUCE-5 1984年11月14日 1984年12月1日 1985年2月28日 Operational
BRUCE-6 1984年5月29日 1984年6月26日 1984年9月14日 Operational
BRUCE-7 1986年1月7日 1986年2月22日 1986年4月10日 Operational
BRUCE-8 1987年2月13日 1987年3月7日 1987年5月20日 Operational

ブルース原発の特徴を簡単に解説!

原発では「燃料」「減速材」「冷却材」の3つと「原子炉容器」が重要です。

「燃料」は、「原子炉容器」のなかで核分裂により高速の中性子を発生させるとともに、「燃料」自体が高温となります。

「減速材」は、「原子炉容器」のなかで核分裂で発生した高速の中性子のスピードを落とし、中性子が「燃料」に当たりやすくして核分裂を起こしやすくします。

「冷却材」は、「原子炉容器」のなかで核分裂によって発生した高温の熱を「燃料」から取り出す役目をします。

ブルース原発2号機の「燃料」「減速材」「冷却材」と「原子炉容器」の特徴!

ブルース原発2号機の「燃料」「減速材」「冷却材」は以下のとおりです。

  • 燃料:天然ウラン
  • 減速材:重水
  • 冷却材:重水

また、2号機の「原子炉容器」の大きさは、日本原子力情報センターの「原子力発電プラントデータブック」によれば、円柱で考えた場合に高さが約6m、直径が約9mであり、出力は790.7MWとなります。

ブルース原発2号機
原子炉容器データ(Reactor Data)
出力(Output) 790.7MW
形状(Shape) Cylinder
高さ(height) 5.95m
直径(Diameter) 8.52m
素材(Material) SS-304L/Zr-Nb
厚さ(Thickness) 31.8mm

ブルース原発6号機の「燃料」「減速材」「冷却材」と「原子炉容器」の特徴!

ブルース原発6号機の「燃料」「減速材」「冷却材」は以下のとおりです。

  • 燃料:天然ウラン
  • 減速材:重水
  • 冷却材:重水

また、6号機の「原子炉容器」の大きさは、日本原子力情報センターの「原子力発電プラントデータブック」によれば、円柱で考えた場合に高さが約6m、直径(内径)が約9mであり、出力は807MWとなります。

ブルース原発6号機
原子炉容器データ(Reactor Data)
出力(Output) 807MW
形状(Shape) Cylinder
高さ(height) 5.95m
直径(Diameter) 8.52m(i.d)
素材(Material) SS-304L/Zr-Nb
厚さ(Thickness) 31.7mm

下の2枚の画像は、遠方からの様子と接近したときの様子です。

口コミ・評判は実際どう?【ブルース原発の感想・レビュー】

ここではブルース原発の口コミをみていきましょう。

順番に確認していきましょう。

1967年に北米最大の石炭発電所であるナンティコーク(8基、銘板容量4,096MW)を着工しましたが、そのわずか数年後の 1970 年、彼らは世界最大の稼働中の原発であるブルース原発(当初の銘板容量6,440MW )に着工しました。

オンタリオ州にあるブルース原発は、北東部のいくつかの州に電力を供給しています。私の父はこの原発の技術責任者の一人で、ある日、よりクリーンなエネルギーが必要だと言っていました。当時は原子力発電が最もクリーンな形態であると言っていました。

【速報】米軍がヒューロン湖上空で未確認物体を撃墜した。 こんにちはUFOツイッターここは私の故郷の州であり、私の裏庭です。 ここオンタリオで撮影。トバモリーはブルース半島の先端で、ブルース原発から車で2時間です。

ブルース原発の口コミを調査したところ、ブルース原発の規模やUFOなどについての評判があることがわかりました。

ブルース原発の近場の飲食店をチェック! 【人気料理をご紹介】

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ここではブルース原発の近くの飲食店をご紹介いたします。

興味がある方は参考にしてみてください。

ブルース原発からの所要時間が車で約7分の、フィッシュアンドチップス「Fin City Fish & Chips Restaurant - Tiverton/Inverhuron」です。

ブルース原発の近くの飲食店を調査したところ、とても評判の良いお店があることが分かりました。

近くまで来た際には、是非とも訪れてみてくださいね。